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カテゴリ:詩( 74 )

詩『落ちてきた想い』
好きって 自覚するのは、恋に落ちた後にも
こんなに鮮やかに繰りかえし 波のように押し寄せて

涙が毀れる
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by beloved17 | 2005-06-11 01:20 |

詩『ゆだねられた指先』
あなたが響かせる

爪を切る音が規則正しく耳に届いて

まどろみのなか 優しい気持ちになる


手を預けて 整えられる密やかな時間に

緊張よりも 全てを委ねる心地よさに落ちていく


言葉ではない 二人の間に流れる空間が穏やか過ぎて

こういうのが 幸せなんだって 

そう思うこんな一日

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by beloved17 | 2005-06-10 23:45 |

詩『夢』
春の夢の間に 君の足音が聞こえた

夏の夢の初めに 君の香りがした

秋の夢の終わりに 君のぬくもりを感じて


冬の夢が過ぎる頃には  そっと君が手を握ってくれるから


僕の目覚める朝に始まるのは 

二人で作る夢のおはなし

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by beloved17 | 2005-05-27 20:57 |

詩『幼い時間』
あなたの前だと

とても小さな女の子に戻ってしまう


笑ったり 怒ったり 泣いてしまっても

こんなに素直に自分を表現できる色があるってこと


今まで知らなかった

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by beloved17 | 2005-05-14 16:35 |

詩『さくら さくら さくら』
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久しぶりの青空に誘われて

知らない小道へ迷い込んでみた


一面の桜並木

淡い空の色に溶ける 桜の花びら



優しい風に包まれて 君のぬくもりを思い出す



次の春には 君を誘って来てみよう

手を繋いで 秘密の小道を通って

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by beloved17 | 2005-04-12 02:29 |

詩『朝の電話』
ねぇ 朝電話してよ


眠る前に 君におねだり



どうせ起きないくせにって 


毎回言いながら律儀に電話をくれる君


もちろん 僕がそんな早朝に起きるはずなく


「ほら やっぱり起きない」不貞腐れた君のメィル



それでも 同じおねだり繰り返すのは


君の事 大好きだから

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by beloved17 | 2005-04-06 11:37 |

詩『姿勢』
好きなひとが居ます


失いたくないひとが 居ます





そう言える 自分でいたい


そう言える 自分でありたい

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by beloved17 | 2005-03-03 13:40 |

詩『今と昔』
昔は素直で可愛かったのに



そんな事言われてもよくわからないよ
お人形でいたくないだけ
ただ それだけだもん

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by beloved17 | 2005-02-22 23:55 |

詩『くすくすっ』
君はいつも マイペース

まぁるい 黒いひとみで 見つめて

ふわんとした 笑い声


ほら そんなにされたら

意地張ってるのも 莫迦らしくなっちゃう


そんな 君に巻き込まれて 

今日はこんな夢見心地

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by beloved17 | 2005-02-01 20:49 |

詩『雪・冬・光』
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溶ける日が来るのを待ってる

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by beloved17 | 2005-01-27 14:03 |

蒼と白 美ラブ丼w
おしらせ
ろわぞぶるへようこそ。
ここでは何気ない日常のヒトコマを呟いていたりします。初めてさんも書き込みどうぞ♪
L'Oiseau Bleuおやすみちぅ

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